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ホームページ制作・Webコンサルティング

ホームページ制作・Webコンサルティング

ホームページ・ウェブサイトの修正費用

ホームページ・ウェブサイトの修正の目安。
ホームページにエラーが生じた時に自分で修正できない場合、ホームページ制作会社にホームページの修正を依頼することになる。ホームページを修正したいが、自分ではやり方がわかない場合…
その修正費用はどれくらいになるのだろう。
場合によってはホームページのページ数分だけの費用が必要になる。

ホームページの修正やエラー復旧


ホームページの修正やエラー復旧、最低限の機能の改善でなるべく制作費・修正費用を抑えたいとう場合もある。しかし、修正箇所の把握などが煩雑なケースもあり、軽微な修正なら依頼したほうがスムースである。

CSS編集の依頼

ホームページの見た目というのは、時代やお客様の感覚に合わせて、少しずつ整えていく必要があります。特に、フォントの大きさや行間、パーツの余白やボタンの配置など、細かな「見た目の快適さ」を支えてくれているのが、いわゆるCSS(スタイルシート)と呼ばれる部分です。デザインそのものを大きく変えるわけではなくても、このCSSを調整することで、驚くほど使いやすく、やさしい印象のサイトに生まれ変わることもあります。

そんなCSSの修正を、ファンフェアファンファーレさんにお願いしたのは、ある日の何気ない違和感がきっかけでした。お客様にとって読みやすいようにと文章を丁寧に書き込んでいたつもりなのに、実際にスマートフォンで見てみると、なぜか文字が詰まっていて読みにくい。パソコンで見るとバランスはいいのに、モバイルになると少し窮屈に見えてしまう。どこが悪いのかはっきりわからないけれど、今のままではもったいない。そんな微妙な「使い心地」の違和感を、CSSの修正で解決できるのではと思ったのです。

しかし、CSSは専門性の高い領域であり、わたしたちのような非エンジニアにはなかなか手が出せない世界です。過去に別の制作会社に相談したときには「このくらいの調整でも大掛かりな作業になるかもしれません」「テンプレートの都合上、難しいですね」とやんわり断られてしまった経験もあり、正直、今回も期待しすぎないようにしていました。

ところが、ファンフェアファンファーレさんに相談してみると、まったく違う反応が返ってきたのです。まず、こちらの言葉足らずな要望に対しても、細やかにヒアリングしてくださり、「つまり、スマホ画面で行間が詰まりすぎて見えるという点ですね」と丁寧に整理していただけました。さらに、単にCSSを修正するだけでなく、「なぜそう見えるのか」「どの端末でどんな風に表示が崩れているか」といった検証も含めて、とても丁寧に見てくださいました。

この“わかろうとしてくれる姿勢に、まず感動しました。技術的なことよりも前に、「困っている人の気持ちを汲み取って、どうにかしたい」という温かさが、何よりもありがたかったのです。

実際に修正していただいた後は、まるでサイト全体が深呼吸をしたような、そんな心地よいバランスになりました。モバイルでも行間がゆったりとして、読みやすさが格段に向上し、視覚的な圧迫感がなくなったのです。

フォントサイズや色の調整、パーツ間の余白に至るまで、まるで調律された楽器のように調和がとれ、訪問者へのやさしさが自然と伝わってくるような仕上がりでした。

また、驚いたのはその対応スピードです。「確認した上で対応可能です」とご連絡いただいた後、あっという間に調整が進み、想像以上に早く修正を完了してくださったのです。しかも、その都度、途中経過や変更点をとてもわかりやすく報告してくださり、「今はどの部分がどう変わっているか」が素人の私にも伝わるように配慮されていました。

その後、ページを見たお客様から「スマホで読みやすくなってますね」「見ていて疲れないです」といった声をいただくようになり、改めて「小さなCSSの調整」が持つ大きな意味を実感しました。ただ表示を整えるのではなく、「見る人が心地よくいられるかどうか」。

そこまで丁寧に気を配ってくれる制作会社があることに、深い安心感と感謝の気持ちを抱いています。ファンフェアファンファーレさんの素晴らしさは、対応の速さや技術力だけではありません。おそらくそれ以上に、「一つひとつの仕事に対して、まるで自分ごとのように丁寧に関わってくださる姿勢」にあります。
たとえ依頼が小さなCSS修正であっても、それがどんな背景で生まれた悩みなのかを理解しようとしてくださり、改善することでどんな変化が起きるかまで、一緒に見届けてくれる。そんな一貫した姿勢が、私たちクライアントにとって何よりの信頼につながっているのだと思います。

サイトは一度作って終わりではなく、運用の中で何度も調整を重ねながら育てていくもの。だからこそ、こうした細やかなCSS修正にも誠実に対応してくださるファンフェアファンファーレさんの存在は、まさに私たちの事業の裏側を支えてくれる大切なパートナーです。ほんの少しの見た目の修正が、見る人の印象を変え、伝えたい想いをまっすぐに届けてくれる。それを実現してくださったことに、心から感謝しています。

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問い合わせフォームや資料請求フォームといった入力フォームの修正

問い合わせフォームや資料請求フォームといった入力フォームの修正は、サイト運用の中でも特に依頼が多い作業です。フォームはユーザーが最終的に行動を起こすための“出口”にあたる部分であり、ここに不具合があると問い合わせが途絶えたり、資料請求が届かなくなるなど、ビジネスに直結する重大な問題につながります。そのため、見た目を整えるだけでなく、機能面を丁寧に調整しながら進める必要があります。

よくある修正として、項目の追加や削除、必須項目の設定変更などがあります。たとえば問い合わせ内容をより正確に把握するために選択式の項目を増やしたい場合や、逆に入力負担を軽減するために項目を減らす場合など、目的に応じて柔軟に構成を変えることがあります。また、必須項目の設定が適切に行われていないと、必要な情報が送られてこなかったり、入力エラーが出てユーザーが離脱してしまう原因になるため、細かな調整が欠かせません。

さらに重要なのが、送信先メールアドレスや自動返信メールの設定です。担当者の変更や部署の再編により送信先を変えなければならないケースはよくありますし、自動返信メールの内容をわかりやすく書き換えるだけでも、ユーザーの安心感が大きく向上します。フォーム送信後のサンクスページ(送信確認画面)についても、正しく遷移するか、計測ツールと連動しているかなどをあわせて確認する必要があります。

技術的な面では、HTMLやCSSでのレイアウト調整に加えて、PHPやJavaScriptが関わることも多いのがフォーム修正の難しいところです。WordPressの場合、Contact Form 7、MW WP Form、Flamingo、Gravity Forms などのプラグインごとに仕様が異なり、バリデーションの仕組みやメールテンプレートの編集方法も変わります。そのため、プラグインの構造やテーマとの相性を考えながら、適切な方法で修正しなければなりません。テーマ側のテンプレートファイルを直接編集する必要が出てくるケースや、JavaScriptでの入力チェックの調整が必要なケースもあります。

また、フォームが正しく動作しているかを確認するテストも重要です。実際にテスト送信を行い、送信先にメールが届くか、自動返信が正しく返ってくるか、スマートフォンでの表示が崩れていないか、入力エラーが適切に表示されるかなど、多角的にチェックする必要があります。特にスマホ表示は離脱率に大きく関わるため、ユーザビリティを損なわないよう細かな調整が求められます。

問い合わせフォームは、サイトの中でも最も成果に直結する重要なパーツです。だからこそ、単なる見た目や文言の修正にとどまらず、機能面や導線、ユーザー体験までを含めて丁寧に改善していくことが大切です。適切に調整されたフォームは、問い合わせ数を増やし、ビジネスそのものの成長にもつながる大きな役割を果たします。

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ホームページ修正のあれこれ

ホームページは、作ったら終わりではなく、常に手を入れて整えていくものです。新しいサービスや商品情報の追加、営業時間の変更、キャンペーン情報の更新など、Web上の情報は日々変化します。そのため、定期的な修正作業は避けられません。しかし「更新」と言っても内容は幅広く、作業ごとに必要な技術や注意点は大きく異なります。ここでは、実務的な視点から、ホームページ修正でよく発生する作業を整理して解説していきます。

まず最も依頼が多いのは文章の更新や差し替えです。会社情報や商品説明、ニュース記事やキャンペーン情報などは常に最新にしておく必要があります。静的HTMLサイトの場合は、直接HTMLファイルを編集して文章を入れ替えることになります。段落タグや見出しタグの構造を壊さないように注意しながら作業を進める必要があります。また、内部リンクやアンカーリンクが正しく動作するかも確認しなければなりません。一方、WordPressなどのCMSを利用している場合は管理画面から文章を編集できます。簡単に更新できますが、SEOを意識した見出しタグの使い方やリンク設定、装飾の調整など、最低限の知識は必要です。目安として、1ページ程度の文章更新であれば30分から1時間ほどで完了することが多いです。

次に多いのが画像の差し替えや追加です。商品写真やスタッフ写真、バナー画像などはホームページの印象を大きく左右します。画像を差し替える場合は、まずWeb用にサイズや解像度を調整し、圧縮してからアップロードします。CMSの場合は管理画面から簡単に差し替えできますが、HTMLサイトではコード内の画像パスも正しく修正する必要があります。さらに、画像のalt属性を設定することは、SEOやアクセシビリティの観点からも欠かせません。大きすぎる画像はページの表示速度を落とすため、適切なサイズで配置することもポイントです。

リンクの修正や追加も頻繁に発生します。サイト内リンクや外部リンクが変わった場合、リンク切れを放置するとユーザー体験が損なわれ、SEOにも悪影響を与えます。作業内容としては、リンクURLの変更、アンカーテキストの更新、外部リンクのnofollowやtarget属性の設定などがあります。特に外部リンクは適切な属性設定を行わないと、検索エンジンからの評価に影響する場合があります。

問い合わせフォームや資料請求フォームなどフォームの修正も依頼の多い項目です。フォーム項目の追加や削除、必須項目の設定、送信先メールアドレスの変更、送信確認画面や自動返信メールの設定などがあります。フォームはユーザーのアクションに直結する部分なので、HTMLやCSS、場合によってはPHPやJavaScriptを使って正しく動作するかを確認する必要があります。

デザインやレイアウトの微調整も頻繁です。フォントサイズや色の変更、ボタンや画像の配置、余白の調整など、ユーザビリティや見た目の印象を改善するための作業です。CSSの知識が必要で、レスポンシブデザインに対応している場合はスマートフォンやタブレットでの表示確認も欠かせません。JavaScriptを使った動的要素の調整が必要な場合もあります。

ホームページ修正に伴いSEO対策の調整も行われます。タイトルタグやメタディスクリプション、見出しタグの整理、画像のalt属性の設定などは基本的な作業です。SEOに効果的な構造を維持するには、文章だけでなくHTML構造や内部リンク、ページ階層の整理も必要です。

ページの追加や削除もよく依頼されます。新しいサービスページの作成やキャンペーン用の特設ページ追加、古くなったページの削除です。ページ追加の場合はナビゲーションやパンくずリストへの反映、URL設計、SEOを意識したコンテンツ作成が必要です。削除の場合は404エラーの発生を防ぐため、リダイレクト設定や内部リンクの修正も忘れてはいけません。

カルーセルスライダーやモーダルウィンドウなどの動的機能の修正も発生します。JavaScriptやjQueryで実装された部分の動作調整やバグ修正、場合によっては機能追加です。既存コードとの干渉を避けるために、変更前後の動作をブラウザで確認することが重要です。

セキュリティやバックアップ関連の作業も見落とせません。CMSの更新、プラグインやテーマの管理、SSL証明書設定、バックアップ作業などは、目に見えない部分ですが、サイト運用に直接影響します。特にWordPressでは更新を怠ると脆弱性が生じるため、修正作業と並行して保守作業が行われることも多いです。

ホームページ修正を依頼する際のポイントとしては、まず修正箇所や作業内容を明確に伝えることが重要です。作業対象のページや画像、フォームなどを具体的に示し、希望する反映スピードや優先度を整理しておくと、スムーズに作業が進みます。また、使用しているCMSやテンプレートの情報を共有することも、見積もりや作業効率に直結します。SEOやアクセシビリティを考慮する場合は、その旨を依頼時に明記することが望ましいです。

このように、ホームページ修正は単純な作業のように見えて、実際には多岐にわたり、専門知識と経験が求められる業務です。文章や画像の更新からフォーム、デザイン、SEO、スクリプト、セキュリティまで、作業内容ごとに必要な技術や手順が異なります。依頼者が作業内容を理解し、正確に伝えることで、効率的で安全な修正が可能になり、サイトの品質とユーザビリティを維持できます。

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ワードプレスカスタマイズ代行依頼や復旧の相談と質問

ワードプレスカスタマイズ代行依頼や復旧の相談 


現在WordPressサイトが真っ白で管理画面も表示が真っ白の状態ですが、それでも復旧はできますか?
WordPressサイトにCTAボタンを追加することはできますか?WordPressカスタマイズの質問や相談 WordPressのメールフォームプラグインのエラー修正には対応していますか?

お知らせ(投稿)の内容をトップページにリスト反映することはできますか?デザイン案と共にWordPressテーマのファイルを送付するので初期設定などはお願いできますか?
固定ページや投稿のどこを探しても編集画面が見つかりません 修正可能ですか? ユーザー権限ごとに管理画面内の表示項目を変えることはできますか? どうしてWordPressテーマの販売価格よりカスタマイズ費用の方が高額なのですか?
お見積・管理画面等の確認 更新、バックアップ・復旧・復元関連 サーバー移管・コンテンツ移管など

WordPressカスタマイズ・修正・復旧・復元 よくあるご質問・ご相談

複雑な構造や放置されたサイトの削除、リダイレクト処理が必要な場合は外依頼することが推奨されます。
純正のままでは設定できない細かな部分にまで、WordPressテーマファイルの編集を手がけたり、良質なプラグインの実装や設定などにより、より高いレベルでのWordPressの運用を行っていただけるよう、WordPressカスタマイズサービスを提供

WordPress(ワードプレス)のカスタマイズ

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